運用代行
導入のポイント

AWSの運用について

クラウドの運用は、オンプレミス環境の運用と大きな違いはありませんが、特有の運用が必要となります。なかでも、クラウド特有の運用の例として下記のようなものがあります。

  • 低コスト、超高信頼のストレージサービスであるAmazon S3や、 Amazon Glacierを活用したバックアップ
  • AWS CloudWatch経由でしかできないRDSのCPU使用率などの監視
  • 必要な時にサーバを起動して使用する(例: 8:00~19:00のみサーバを起動する)
  • スケジュール化したイメージバックアップの取得
  • ホストのリタイヤ等のクラウドサービス都合のメンテナンスへの対応
  • 障害発生時の切り分けや対応

このようなクラウド特有の運用に対して、当社ではお客様を支援する下記のサービスをご用意しております。

AWS導入支援サービスの活用

クラウド特有の運用方法を含め、導入をご支援するなかで、コストを抑えた効果的なバックアップの方法や、クラウド特有の監視方法、コスト削減に寄与するサーバの自動起動停止などお客様のニーズに合わせた運用設計を行います。また、お客様が運用をされる場合は、その運用が定着するまでをご支援いたします。

マネージドサービス for AWSの活用

サーバの監視や、障害時の対応など煩わしい運用を当社にお任せいただけます。当社データセンターから24時間365日の体制で、お客様システムの監視を行い、オペレーションの代行を行います。また、お客様システム特有のオペレーションにも個別対応オペレーションとして対応を行うことが可能です。
本サービスを活用することで、お客様のクラウドの運用負荷を大幅に軽減することが可能です。

監視・運用自動化ツール(EMA)の活用

低コストで利用ができ、コスト削減や、クラウド特有のオペレーションをより容易に利用することが可能です。
お客様ご自身で設定していただくことを前提にシンプルでわかりやすいユーザインターフェースで構成されています。
コストを抑えた運用を行うために、時間指定でサーバの起動と停止を行う機能も備えています。
(例、毎日8:00にサーバを自動で起動し、19:00にサーバを自動で停止など)
また、スケジュール化したイメージバックアップの取得を行うこともでき、たまり放題になってしまうイメージバックアップもきちんと世代管理し、古いバックアップを自動で削除することが可能です。

AWSやAmazon WorkSpacesの 導入から接続回線、運用・保守 まで何でもお任せください

AWSの利用を
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  • AWS Partner Network TOKAIコミュニケーションズは、APN アドバンスドコンサルティングパートナーです。
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